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<模型作りはイメージ作り>
模型を通して打ち合わせを進めます。
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目に見えたものの出現で、一層、出来上がりに近い、イメージを作ることができます。
正直、設計者である私も”そうそうこんな感じ”と形を正確にとらえることができます。
プロの私でも、初めてその物件の模型を見るときは”うお〜”と声が出るくらいですから、お客さんの感動は、大変なものなのでは、ないでしょうか・・・
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パカッと屋根が取れ 2階がこんな感じ。 |
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2階をとると、 |
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<安心階段の設計>
彰建舎では、階段を安心して昇り降りできるように特別に設計します。
折れ曲がる部分では必ず、四角いステップを採用し、万一の転落事故に備えます。
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直線部分のステップも通常より大きく、蹴上げも低いので楽々です。また、とんがった部分を作らず、全て面取り加工をした部材を必ず使います。
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<暗い夜も安心>
夜に部屋から出た時に真っ暗で、困った経験はありませんか?
彰建舎では、人感センサー付きの足元灯を設置します。
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照明のスイッチを入れてまぶし過ぎることもありませんし、階段付近ですと足を踏み外す心配も無くなりますので、安全で安心です。
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<南面に大きな屋根>
面に大きな屋根を設計すると、夏の暑さを防ぐことが出来ます。庭に芝生を植えると通過する風の温度が下がり、建物に入ってくる時は爽やかで心地良い風になります。また雨降りの日に、洗濯物を干すこともできるので実用性もあります。お部屋から外を眺めたときに、直接お日様の光が差し込まないので、周りの景色がとても綺麗に写ります。
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夏にクーラーを必要としない家を創っています。
冬の寒い時期に、お日様からの暖かさが無くなってしまい、暖房費が増えてしまうのでは、と懸念される方へ・・。彰建舎の設計する建物は、元々断熱性能が高く、外気の影響は受けませんので大丈夫です。それより夏の暑い時期の、クーラーの電気代金の方が、高くついてしまうことの方が問題なのです。
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躍動感のある外観になり、安定感が増します。
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<お風呂お湯取りシステム>
お風呂の残り湯を洗濯機にご利用いただくために、専用の配管を設置し、残り湯をきちんと使えるようにいたしました。家計にはありがたいシステムです。
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<雨水の利用>
既存の合併浄化槽を雨水の貯蔵タンクとして利用できます。
大屋根に降った大量の雨水を貯め、自然の恵みを低コストで利用できるように設計いたします。
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<天然貯蔵庫>
北側の屋外の一部を貯蔵庫として設計し、冬の間の冷蔵庫の電気代金をカットすることができます。
また、夏でも、涼しい場所ですので、野菜などの置き場に最適です。
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<水に沈む木?>
玄関の土間には一般的にタイルを貼りますが、彰建舎のお勧めは木を貼ります。
普通の木ですと、小さな石などで傷だらけになってしまったり、磨り減ってしまいますが、この木を貼れば大丈夫です・・・
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この木はセランガン・バツという名前の木で、熱帯雨林の地域でしか育たない種類のものです。
非常に硬く、丸ノコなどの電動工具を使って切っても煙がでてくる程で、釘も折れ曲がってしまうくらいです。
また、木目が大変に細かく空気を殆んど含んでいないので、水に沈んでしまいます。
特別な方法で加工し施工するのですが、玄関などの土間に貼ると、冬の時期の冷んやり感がなくなり快適です。
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水の影響を全くといっていいほど受ませんので、外廻りのデッキ材などにも最適ですし、雨の日にも全然滑らないので、車いす用のスロープなどの、床材としても使うことができます。ヨットや船などの甲板材として重宝されている木としても有名です。
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<木製のブリッジ>
抜けに木製のブリッジを架けたお宅です。
歩く部分をスノコ板状にしましたので、光と風は通り抜ける様になってます。
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この木製のブリッジは、そんじょそこらには無いので、ご自分の家に是非取り入れたいと、本気でお考えの方には現地をご案内してます。
写真撮影の腕が無いので、この写真だと迫力が伝わらないと思いますが、実際に見るとすごいインパクトがあります。
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<無垢の木の床材>
床材は広葉樹の無垢材を主に使います。
針葉樹のものも使いますが、広葉樹に比べて傷などが付きやすいので、貼る部屋を考える必要があります。
価格的には針葉樹の方が安いので、部分的に貼る様にすると良いでしょう。
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無垢の床材は夏は冷んやり、逆に冬は暖かですので、蓄熱ヒーターとの組み合わせはとても良いのではないでしょうか。
彰建舎では、施工の際の接着剤も、水性の無公害品を使用しますので、室内環境にもとても良く安心して寝転がることができます。
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<和紙を壁に貼る>
一般的には、ビニールクロスなどが貼られることの多い、壁や天井に、「土佐和紙」をお勧めしています。
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和紙自体が呼吸してくれるので、調湿の効果がありカビなどの発生はありません。
また臭いを吸収してくれる性能もあるので、お部屋の空気は常にクリーンな状態にあります。
色もたくさんありますので、気に入ったものが見つかると思います。
施工の時に使う接着剤も、水性の公害無害タイプを使用しますので、安心して生活できます。
襖や部屋のドアにも貼ることができるので、組み合わせ次第で、シュールな洋風デザインの演出も可能です。
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すさと呼ばれるものが入っているタイプもあり、好みの空間造りに一役かいます。
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<オーガニックコットンのカーテン>
無農薬栽培の綿しか使っていない、「100%天然素材のオーガニックコットンで作ったカーテン」をお勧めしています。
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化学薬品を一切使用していませんので、安心して使うことができます。
洗濯が楽な様に、簡単に取り外しができる構造になっていますので、影干ししていただければ生地も痛みません。
いろいろなタイプのカーテンがあり、一般的なプリーツ式や、ロール式、アコーディオン式などもあります。
生地の段階からの製作ですので、カーテンの概念を一掃した新しいタイプのものも、作ることができます。暖簾(のれん)やちょっとした目隠しにも最適ですので、工夫しだいでどんな風にもアレンジできます。
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生地の種類やカラーバリエーションも豊富で、それぞれ個性的な表情をしていますので、ちょっと迷ってしまうかも知れません・・・
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<お風呂の床にコルクタイル>
彰建舎では、お風呂の床にも気を使います。
ユニットバスの様に床材が樹脂性の場合は、冬場の冷たさはさほど気にはならないのですが、造り風呂の場合、必然的に床に貼る材料はタイルになりますので、冬場の冷んやり感がちょっと辛いところではあります。
そこで、お風呂の床にコルクタイルを貼ることを、お勧めしています。
滑る心配もないですし、足の裏の感触がとても良いと評判です。
洗い場でイスを使わず、直接お尻で座ることができる?(byお客さん)のでそこんとこもお勧めです・・・
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M様邸、洗面脱衣室の床にコルクタイルを貼りました。
耐水性に富んだ材料ですので、お風呂上りのままで床を水浸しにしてもOKです。
冬の寒い時期に、脱衣場やお風呂で震えている生活はサヨナラです。
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<素焼きタイルを天井に貼る>
湿気の多い洗面脱衣室の天井に、素焼きのタイルを貼っています。
お風呂上りに出るモヤモヤの湿気を、たっぷりと吸ってくれますので、いつでもカラット爽やかです。
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カビや臭いの元となる成分も全て吸収してくれますので、パイン貼りの壁と一緒に組み合わせれば、効果はバツグンです。
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<洗面室に大きな収納>
狭くてゴチャゴチャしがちな、洗面脱衣室を広く設計し、大きな収納を設けています。
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タオルや肌着、買置き品などをたくさんしまっておけますし、扉を付けておけば閉じた時にスッキリとします。
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<敷地の調査>
土地購入予定のお客様の、敷地の下見に行きました。
まず、周囲の状況を歩いて確認します。ゴミ捨て場や電柱の存在、道の広さ、近隣の建物や住人の様子などを、可能な限りチェックします。平日と休日とでは、極端に状況が変わるところがありますので、注意が必要です。
長野県の豊科というところでの話ですが、お客さんは休みの日にしか、現地を見ていなかったのですが、私が平日に現地に行くと、朝の通勤時の交通量の多さに、驚いたことがありました。
そこは、休日と平日の交通量の差が非常に大きいところ(抜け道だったらしい)だったのでした。
最終的には、別の理由で、そこの土地は断念したのですが、あらかじめ情報を得ているのと、そうでないのでは大きく違うと思います。
不動産屋さんから預かった、敷地に関する書類を、実際に現地を見て確認する作業も重要です。書類に記載されている事と、違う場合があるからです。
水道の引き込み状況や下水道の様子、ガス、電気などを建物を建てるということを、シュミレーションしながら行いますので、土地価格にも出てこない、建物の工事価格にも出てこない、という見えない費用が、浮かび上がってきます。


















